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電子辞書

学生時代、英語の授業がある日は鞄に英和辞書と和英辞書を入れて通学した記憶のある人も多いのではないでしょうか。紙の辞書が持つ検索性や重さなどの難点を解決した電子辞書は、現在ではビジネスマンから学生に至るまで広く愛用されています。ここでは、デキる男になるための電子辞書を紹介していきます。

電子辞書の賢い活用法

電子辞書には、パソコンや専用プレーヤーに入れて使うタイプのものと電卓や電子手帳のように液晶画面を持った携帯に適したタイプのものがあります。ここでは後者の液晶画面を持った携帯型電子辞書について解説していきます。

どのような特徴があるのか

携帯型電子辞書は、新書判サイズの大きさに複数の辞書の全データを収録しているものが主流となっています。英単語を検索すれば意味だけでなく、用例や慣用語なども表示されたり発音をスピーカーやイヤホンで聞けたりするなど、紙の辞書にも出来ないことが出来るものもあります。物によっては、英和・和英・国語・漢字の基本的な辞書だけでなく英語の意味を英語で解説する英英辞典やリスニングテストのデータなどが収録されている電子辞書もあります。また、辞書のデータを後から拡張する機能を持った機種やMP3データを再生できる機種、ワンセグでテレビを視聴できる機種などもあります。

メリットとデメリット

電子辞書は、従来の紙の辞書にはなかったメリットをいくつも備えています。例えば「形態性の高さ」「検索性の高さ」「文字サイズの拡大」「発音・アクセントを音声で確認」「言葉に合わせた画像の表示」など、辞書をより便利に使うための機能を持っています。しかしその一方で幾つかのデメリットがあります。電子辞書のデメリットとして「自分でページを引いて探す」という基本的な情報検索能力が低下してしまうこと、調べた単語の意味が記憶に残りにくいことなどが言われています。

ビジネスへの応用

電子辞書は、一般的には学生が使うものとして考えられていますが社会人にとっても非常に有益なツールであるといえます。例えば、書類の製作のときに出てこない言葉や漢字を捜すのに有効ですし、海外に出張した時は翻訳機能が効果を発揮します。また、機種によっては公的資格のテスト問題や手書きメモを保存できる機能など、従来の「辞書」としての枠組みを越えた機能に可能性を感じさせてくれます。

デキる男の選び方

電子辞書は、非常に有益なツールですが対象とする層の違いが機種の違いに直結しているのが特徴です。学生向けの機種には、英語・国語だけではなく社会科や数学などの問題集が収録されていることがあり、社会人向けの機種とは一線を画しているといえます。仕事が出来る男としての電子辞書の選び方とはどのようなものなのでしょうか。

平均的な価格帯から選ぶ

一口に「電子辞書」といっても、機能がピンからキリまであります。5000円でお釣りが来る機種から、高機能で高価格な機種など様々です。しかし、電子手帳において低価格な機種は旧式機種か収録内容が限定されているかのどちらかであることがほとんどです。購入の際は平均価格となる2万円程度を予算として選ぶようにするのが妥当といえます。

高機能にこだわり過ぎない

電子辞書の機能を決定するのは、何といっても「収録されている辞書の内容」です。しかし、国語・英語以外で収録されている辞書は「他の機種との差別化」を目的としているといえるほど広範囲に渡ります。収録内容で選ぶ場合は、「自分が必ず使う辞書」を前提に選ぶようにしましょう。「いつか使うときが来る」と思ったものほど、使う機会に恵まれないことは往々にしてあることなのです。

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