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ボールペン

学生の頃は鉛筆やシャーペンをメインの筆記用具として使うため、ボールペンで物を書いているだけで大人の気分に浸っていた人も少なくないのではないでしょうか。仕事が出来る男は、ボールペンを肌身離さず持っているのが当たり前。ここでは、出来る男になるためのボールペンの選び方を紹介していきます。

デキる男のボールペン

ボールペンは、20世紀からインクの補給を頻繁に行う必要のある付けペンに取って代わって主流となった筆記用具です。重いインク瓶を持ち運ぶ必要がなく、インク漏れも少ないなどの利点を持ち、公式書類にも使える優れたペンといえます。

社会人の筆記用具

デキる男のためのボールペンを語る上では、社会人が使う筆記用具の説明は欠かせないといえます。社会人の筆記用具は、学生の筆記用具とは違って「公式に残す書類を書くため」のものという性質が強くなっているといえます。学生の場合、ノートに記載するための鉛筆やシャープペンシル、書き直す際の消しゴムや修正液、要点に印を付けるためのボールペンやマーカーというように、勉強に特化した内容になっています。しかし、社会人の場合は自己責任に基づいた書類の作成が重要になってくるので、印鑑とボールペンという公の場で必要とされるものが筆記用具の中心を占めているのです。

ボールペンのメリット

ボールペンが付けペンに取って代わった最大の理由は「インクの補充の有無」にあるといえます。付けペンは、一度の補給で維持できるインクの量は多いものであるとはいえません。頻繁にインクを補充するためにインク瓶に浸けなければならないため、インクを零したり瓶を倒したりしてしまう危険性があります。ボールペンは、粘り気をつけたインクを軸の中に保持する構造になっているため、インク補充が必要ない上に「ペンに付き物のインク漏れを起こしにくい」というメリットを実現しているのです。

デキる男の選び方

ボールペンは、基本的な筆記用具ということもあり100円で5本セットというような低価格品から1万円以上する高級品と、非常に幅広い選択肢を持っています。しかし、仕事がデキる男は、ボールペン一つとっても選び方が違うのです。どのような基準で選べばよいのかを解説していきます。

高級なものを身に付ける

社会人は、ボールペンなどの筆記用具をスーツの胸ポケットに差し込んで持ち歩くのが作法の一つといえます。胸ポケットに差し込んだ筆記用具は、実用品としてだけではなく「人に見せる」ことを目的としているといえます。特に高級ボールペンの場合、アクセサリーとしての要素を付加させたものが多いといえます。こういった高級ボールペンを胸ポケットに入れておくことは、自分を飾るだけでなく仕事に対する熱意を感じさせる効果があります。

替え芯で選ぶ

ボールペンには、インク切れで使えなくなる使い捨て型とインクの詰まった芯を取り替えられる替え芯型の二つがあります。前述の高級ボールペンは、ほとんどが替え芯型に分類できます。しかし、替え芯を生産しているメーカーは国内と海外両方にあるため、場所によっては入手しづらい替え芯もあります。出来れば、替え芯が入手しやすい高級ボールペンを選ぶようにしたいところです。

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