デキる男の10アイテム
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ビジネスシーンにおいてTPOをわきまえることってすごく大切です。場にそぐわない格好では悪い印象を与え、仕事面にも悪影響となってしまいます。
デキる男を目指すならば、ビジネスシーンでの常識を確認しておく必要があるでしょう。もしかしたら、自分が大丈夫だと思っていることも、実は勘違いということも…。

【デキない男の勘違い】デキる男はTPOを配慮するのが当たり前

  • ワイシャツはビジネス物とサイズに注意!

    ワイシャツはビジネス物とサイズに注意!

    ブランド物であろうがノーブランドでもビジネスとプライベート用は分け無ければいけない。高い物でもサイズが合って無ければだらしなく見える。

  • スーツは数着を着回す

    スーツは数着を着回す

    ブランド物の高いスーツでも毎日着るのはNG。想像以上に汗を吸うからクリーニングはもちろん、1日でも休ませる必要がある。長持ちの秘訣とも言える。

  • 革靴は紐のあるタイプが無難

    革靴は紐のあるタイプが無難

    あくまでもビジネスシューズということを念頭に置き選べば、スリッポンやローファーでも問題はない。先の尖り過ぎたシューズは注意。

  • 香水はつけすぎない

    香水はつけすぎない

    どんなに良い香りでもつけ過ぎは周りに迷惑。普段使いと客先用など分けるのも常識。強い匂いはビジネスシーンには合わない。

 
 

TPOへの配慮はさまざまなビジネスシーンで必要となります。TPOをわきまえていなければ、デキる男どころか「非常識な人」という印象を与えてしまいます。

自分ではファッションのつもりでやっていることが、TPOをわきまえない非常識な服装になってしまっていることも…。 自分に当てはまるものはありませんか??
よくあるビジネスシーンでの勘違いをご紹介します。


勘違い1:ワイシャツがビジネス向けではない

いくらおしゃれなワイシャツでも、ビジネスシーンに適したものでなければ、印象を悪くしてしまいます。ビジネス向けとプライベート向けをわきまえることが大切です。

これは業種によっても違ってくるので一概には言えませんが、柄物やカラーシャツについては、ビジネス向けなのかどうかを判断する必要があるでしょう。
自分で自信がない場合には、お店の人に聞いてみるのも良いと思います。

「ビジネスマンに人気のブランドだから大丈夫」「雑誌でビジネスマンが着ていた」なども、一概には言えません。
クリエイティブな仕事の人ではOKでも、営業系や金融系ではタブーということもあるのです。

デキる男のワイシャツの着こなし

自分の職種に適したワイシャツ選びが大切ですが、それ以前に着こなしに気をつける必要があるでしょう。
どんなにおしゃれなワイシャツでも、サイズが合っていなければ「着こなせている」とは言えません。

まずは首周りのサイズを再確認することが大切です。
「ぴったりのサイズでは首周りが苦しくて大きめで買っている」という人が多いです。でも、首周りのサイズが大きいだけで見た目がだらしなくなってしまうんです。

また、ぴったりのサイズのものでも、首周りが苦しいからと言って第一ボタンを開けてネクタイで隠している人も多いですよね…。
自分ではネクタイで隠しているつもりかもしれませんが、見ている人はわかります。だらしない印象を与えてしまうので、第一ボタンを外すのはやめましょう。

どうしても、シャツの色や柄などでおしゃれに見せようとしてしまいますが、シワのないワイシャツを正しく着こなすということもすごく大切なことです。

勘違い2:毎日同じスーツ

スーツを1枚しか持っていないというわけではないのに、毎日同じスーツを着ていませんか??
「1枚のスーツを毎日着て、くたびれてきたらクリーニングに出し、違うスーツに替える」という人は、勘違いです。

やはりビジネスマンはスーツを毎日着るので、3着程度は必要でしょう。毎日スーツを替えて、スーツを休ませてあげることも必要です。
高いスーツなら良いというものではなく、スーツを清潔でシワのなく着ることも大切なのです。
高いスーツ1着ではなく、購入できる範囲のもので数枚準備しておくと良いでしょう。

デキる男のスーツのお手入れ

スーツを脱いだ後、「ハンガーにかけるだけ」という人が多いのではないでしょうか。
でも、スーツは手入れをしなければ、シワがよったり、臭いがしてきたり、清潔とは言えません。
デキる男とそうでない人の違いは、着ているスーツのデザインだけでなく、毎日のスーツの状態とも言えるでしょう。

毎回クリーニングに出すのは大変なので、毎日の手入れでスーツを清潔に維持し、長持ちさせることが大切です。
スーツの手入れ方法は次の通り。早速今日から取り入れていきましょう。

勘違い3:スーツには革靴なら何でも良い

スーツに革靴というのは間違いではありませんが、ビジネスシーンでは革靴なら何でも良いというわけではありません。
スーツにスリッポンやローファーをはいている人をよく見かけますが、カジュアルな印象を与えてしまうので、ビジネスシーンには適していないんです。

革靴にはさまざまな種類がありますが、ビジネスにはひもの付いた靴が最も適しています。
ひものない靴では、モンクストラップというベルトをバックルでとめるタイプのものが、ビジネスでもOKです。

デキる男の靴選び

靴についても、休ませること・手入れすることが必要です。最低でも2足は準備して、同じ靴を次の日にも履いていくということがないようにしたいものです。

靴の好みもあると思いますが、フォーマル度の高い靴を最低でも1足は準備するようにしましょう。
靴のタイプごとのフォーマル度は次の通り。(☆が多いほどフォーマル度が高いことを示します。)

ストレートチップ☆☆☆☆☆
プレーントゥ☆☆☆☆
ウィングチップ☆☆☆
モンクストラップ☆☆

靴もTPOを配慮して、大切な商談のある時にはストレートチップタイプ、通常の勤務の場合にはモンクストラップタイプ、というように使い分けるのも良いでしょう。

ビジネス向けの靴の種類はたくさんあるので、選ぶのが難しいという人は、ビジネスマン向けのブランドなどで選ぶと間違いない場合が多いです。ビジネスマンに人気のあるブランドで選ぶというのも良いでしょう。

20〜30代のビジネスマンに人気の高いポールスミスのシューズの通販ページをご紹介します。
靴選びの参考になると思います。

ビジネスマンに人気のポールスミスのシューズが通販でも購入できる!
Paulsmithのシューズ通販http://www.paulsmith.co.jp/shop/men/shoes/products
デキる男の御用達ブランド ポールスミスのシューズ通販ページ。
ビジネスシーンに適したシューズやプライベート向けのスニーカーなど、おしゃれ度をアップさせてくれるアイテムを扱っています。

靴の色は黒じゃなきゃいけない??

ビジネスシーンでは、靴の色が黒でなければいけないというわけではありません。茶色の靴でも大丈夫です。
でも、茶色でも良いからと言って、靴だけを茶にしてしまうのはおしゃれ度の面で、ちょっと問題があります。

ダークスーツの場合には、靴の色は黒が適しています。そして、茶の靴を履く場合には、スーツを淡い色のものにしなければ、靴だけが浮いた印象になってしまいます。
最近は茶の靴が流行っていますが、茶の靴だけを取り入れたのでは、センスがないという印象を与えてしまうので注意が必要です。

また、靴だけが茶で、カバンやベルトが黒というのもおしゃれとは言えません。靴とベルト、カバンが同じ色になると、統一感があり、おしゃれ度もアップします。
茶色の靴を履きたいという人は、カバンやベルト、スーツも合わせることができるならば、茶の靴に挑戦するのも良いでしょう。

勘違い4:香水の匂いがキツすぎる

香水の香りが強すぎると、他の人を不快にさせることもあります。自分で良いと思ってやっていることかもしれませんが、香りは周囲にも伝わりますので、実は迷惑になっているということも…。

どんなに良い香りでも、強すぎは不快感を与えます。「良い香りだな」と周囲の人が感じるのは、実は自分で適度に香る程度の強さなんです。
「つけてます」というアピールは、反対に周囲に不快感を与えてしまうので注意しましょう。

デキる男の香水の使い方

香水には種類があり、香りの強さや持続時間に違いがあります。

香水の種類 濃度 持続時間 特徴
パルファン 15〜25% 5〜7時間 濃度が高いので、少量でも香る。
オードパルファン 10〜15% 4〜6時間 濃度・持続時間ともにパルファンに近いですが、価格は安い。
オードトワレ 5〜10% 3〜4時間 日常的に使うのに適している。最も人気の高い種類。
オーデコロン 1〜5% 1〜2時間 濃度が薄く、香りが軽い。初心者向け。

インターネットなどで人気のある香水を探して購入する人も多いですが、同じものなら良いというものではありません。香水の種類に応じた使い方も重要なポイントなのです。

どの種類でも、同じようにつけていませんか??まだ使い方を把握していないと言う人は、濃度の低いオーデコロンから始めるのをおススメします。



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